これまで書いた様に、車の使用頻度が高い家内は、モディには基本反対で、全てを”ヤンキーみたい”で片付ける名手である。
特に「羽は付けないで」のメッセージが常に出されていて、リップやスポイラー類の装着はかなり厳しい (最初から付いているMspoなら問題ないだろうと選択)。
従って、我が家のモディは足中心で進んでいた。ホィールの変更はハードルが低いが、「純正と同じ様に」との要求があった為、ACSなどのいわゆる力強いデザインは候補から漏れた。
そこで浮上したのが、アルピナクラシック、レイズME、スプレッドG7などメッシュ&スポーク系のホィールである。ただ、意外と在庫が無かったりして選択の余地が少なくなってきた。やっぱり鍛造が良いけど、あえて書かないが、「BMWのにして」との声もあり、チューナー系への道を進むことになった (チューナーは大きい意味でBMWと解説してある)。
条件を満たすのが、アルピナクラシックとブレイトンに限られていた。
結構日はかなり前から11月3日に決定されていた。ブログ上では書けないが、3日に参加したイベントである事を確認した後、決行。 (オフミにあわせたのではなく、この日に設定されていたのです)。
最初は18インチ+足回りの予算構成であったが、18インチの在庫が無いこともあり、これまでがMspo17インチであったことからも、大枚を叩くんだから”どーん”と大きく変化をと言うことで、結局19インチにしてしまった。
タイヤの選択余地がコンチスポーツコンタクト3しか残されていなかったため、予算がかなりオーバーし、大出血と成った。
家内の印象派は「どこが変わったの?」と言うくらいで大成功である。ただはねのマークが無い点がネックっぽいが。。。
ブレイトンフレームタイプ10は鋳造だが、持った感じは他のブレイトンよりも軽い。コンチのタイヤも比較的軽量であることから、ばね下の変化は17インチRFTと同等程度だろう。
装着後、十分な走りこみも無く、いきなり車山へ。その途中の爆走と成ったが、インプレをするには、中央道の道の悪さから、インチアップによるものか、道の悪さかが判断つきかねた。
ただ、出足がややもたつく感じだが、乗り心地、操作感の悪化は感じられなかった。この辺は追々インプレしよう。
装着後、数キロ走るだけでダストが目立つ為、AUTOGLYM アロイ・ホイール・シールで磨いたが、車山への過程ではダストが付くものの、すすのように取れていたのは印象的だった。
ただ、皆さんの装着されていたパッドの交換が必須であると思う。
スポーツサスに19インチは前輪が4駒状態である。足入れは遠い必須項目になろう。
スペーサーなしだとこんなもんだろう。
長文は疲れたので、また後日に色々と書くことにします。

