話が長くなりますが、経緯を語らねば。。。
ファミリー走行が終わり、車を止めて本部の方に歩いていくと、長蛇の列。先頭がADVANブースにあったので、レーシングタクシーの抽選と思い後ろに並んだ。
その後さらに後続が伸びていた。第2回目の抽選とやらが先頭で始まり、オニーサンが数字を80からカウントダウンしている。推測するに80人が当選枠で、当選者数が減って行ってる模様。
物凄い当選スピードで、10番目を切った時には、私の前に未だ20人強。結局、私の1人前で終了。「次回は11時20分の最終回でーす。」とオネーサンの無情の言葉。仕方なしにその場に居座り3回目の抽選に挑んだ。
私の前の方がはずれ、自分は当選し80番目であった。
その後時は流れ、試乗前の点呼に。時間が大幅に遅れており、おまけに自分は最後の80番目。なんか嫌な予感。
車は、M6テンション、M5、M3、Z4、320Siなどがあり、後部座席に乗る場合もあるみたい。そりゃ、大排気量で2人乗りが皆良いに決まってるが、これだけは全くの運。
自分の前の3人の方が、係りの人からまとめられてsiに、俺だけ残った。
はいあなた「1番車」、1番って。。。「ラッキー テンションだ!」
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乗り込んでドライバーの方に、「写真撮らせていただきます。よろしくお願いいたします。」と断り、気軽にOKしていただいた。
ピットロードから第1コーナーまで、首が持ち上がらない加速であった。
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(ピットロード 2速、5000回転、60キロ)
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(まだピットロード3速、5000回転、100キロ)
その後コカコーラ・コーナーで前を走る白いSi?の後ろに、そして100Rではアウトからパスしていただいた。
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(4速、7000回転、150キロ)
後は、ヘアピン、ダンロップコーナーではドリフトで楽しませていただいた。最終コーナーからの加速は物凄く、最後のおまけに何故か私のウインドを空けてくださり、そのまま「ちょっとオーバースピードですよ?」というくらいの速さでピットレーンに突入、パワースライドのおまけ付きでタクシーは終了した。
ドライバーの方も最後ということでサービスしていただいたのだろう。最後のピットレーンでは、おしっこもらしそうになりました。壁がすぐそこでしたから。
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(乗り終えた後)
そんなこんなで、サーキットタクシーは終了した。昼に食べたカレーパンがもたれて気分が悪くなった。止めときゃよかった。
でも、プロは凄いです。きっと実力の半分以下のテクであれですから、それと500馬力以上のフル加速初めての快感でした。加えて音がGOODです。初めて本当のBMWサウンドを聴いたような気がします。
スタディさんのブースで鈴木代表と立ち話させて頂いた時に、「ノーマルでも富士は200キロ以上出るし、Mだと230以上は可能ですよ」と仰ってましたが、テンションはもっと出るのだろうか?
大排気量の麻薬は凄いものです。帰りの自分お車が遅いこと。。。。(因みに写真はぶれぶれ状態でした。手ぶれモードにしておいたのに)